ペット死体、業者が投棄...経営者の元町議逮捕へ
埼玉県飯能市の山林に犬など約100匹の死体が
捨てられていた事件で、同県三芳町のペット葬儀業者が
投棄に関与した疑いが強まり、県警は7日、経営者の元町議の男(71)から
廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで事情聴取を始めたそうです。
ペットブームを背景に葬儀業者が急増する中、悪質業者による
「不適切な死体処理」の横行が指摘されてきたが、
刑事事件に発展するのは初めてで、法規制やルール作りを
求める声が高まりそうだとか。
元町議ですって。
こんな人が町議だったとは、町民もがっかりでしょうね。
住民や葬儀の依頼者らによると、元町議は10年ほど
前から葬儀業を始めていて、葬儀は10分程度で、
料金は3万円ほどだったとのこと。
適当に葬儀して遺骨を不法投棄とは、悪徳もいいところ。
これでは亡くなったペットも、依頼した飼い主さんも
浮かばれませんね。
元町議の自宅近くの住民によると、元町議は数年前、
燃えるごみに小型犬の死体を出したり近くの畑でペットの
死体を焼いたなどとして騒動になったことがあったんですって。
問題児・・・もとい、問題老人だったのですね。
燃えるごみとして犬の死体を出すなんて異常。
もしや痴呆!?