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『子供の遊び・絵本 』
子供の遊びの代表的なものに絵本があります。
子供って絵本が大好きですよね。本を持ってきて、パパ、ママのひざの上で
一緒に読んであげるとうんうんとうなづきながら一緒に絵本に夢中になり
指をさしたり、声を出したりしますよね。
ここでは、年齢に応じた絵本を紹介していきます。
また、外での遊びについても紹介します。

絵本で遊ぶ
赤ちゃんの体の成長に母乳やミルクが必要なように、赤ちゃんの心が
育つためには、パパ、ママに抱っこされるあたたかさの中で、愛情を込めて
語りかけてくれることばが大切です。大好きな人に抱っこされる安心感の
中で、ゆったりと絵本を読んでもらうこと、それは赤ちゃんにとって心地よい
ものであり、パパ、ママにとっても安らぎの時間となるでしょう。
絵本にはたくさんの形で子供の世界を膨らませてくれます。。
絵本にはすばらしい絵があるとともに、すばらしいことばがあります。
身近にある絵本は、宝物のような、美しい、楽しい、豊かな創造力を育てる
ことばの一杯詰まった世界なのです。
ママが子どもに絵本を読んであげる事により、言葉が、ママのの声で、
ママの口から語られるということです。
子どもにとって、絵本の中の素敵なことばの世界は、ママがお話ししてくれた
物語として印象に残ります。

絵本の選び方
たくさんの絵本の中からお気に入りの絵本を選ぶときには、
ことばの美しさ、リズム感があるもの、色・絵の美しいもの 、長く読み
継がれているもの などを参考に、選んでみてください。
●0歳児の選び方・読み方
・生活になじみのある絵が描いてある
・小さくて持ちやすい
・とじがしっかりしていてめくりやすい
・角が丸くカットしてある
・厚手の紙でできている
・擬音語や擬態語が使われていて動きや音を楽しく表現できるもの
★☆ママに人気の絵本☆★
★どうぶつ/ひかりのくに・・・犬、猫、パンダなど16種類の動物を紹介
★ころころころ/福音館書店・・・擬態語がでてくる絵本。
小さな玉が転がる様子を描く
★いないいないばあ/童心社・・・たくさんの動物が登場。
いないいないばあの遊びを描く
★かぞく/文化出版局・・・赤ちゃんと家族を描いた絵本
●1歳児の選び方・読み方
・生活で身近なものや場面が登場する
・絵と言葉が対応している
・物の名前を聞いて絵を指さしたり、絵を指さして物の名前を言ったりして遊ぶ
・パパ、ママも一緒に生活場面の動作のまねをして遊ぶ
・順序に関係なく、気に入った所を繰り返し読む
★☆ママに人気の絵本☆★
★くだもの/福音館書店・・・すいかやさくらんぼなど四季の果実が
描かれている
★みぢかなもの/文化出版局・・・枕や歯ブラシなどの身近なものが出てくる
★したく/文化出版局・・・お出かけのしたくすをする赤やんの様子
★コロちゃんのいちにち/評論社・・・洗顔や食事などの犬の様子
●2歳児の選び方・読み方
・生活の中でよく使う言葉(食べ物、遊び、あいさつ)が出てくる
・左右ページでつながりや繰り返し表現がある
・絵で描かれている内容が文章でも描かれている
・まねされると困るような内容、文章、言葉遣いのものは避ける
★☆ママに人気の絵本☆★
★しろくまちゃんのホットケーキ/こぐま社・・・ホットケーキを作る様子が
描かれている
★どうぶつのおやこ/福音館書店・・・動物の親子の様子
★きんぎょがにげた/福音館書店・・・金魚鉢から逃げた金魚はどこに?
★こんにちは/ポプラ社・・・散歩中のくまさんが動物と出会ってご挨拶
●3歳児の選び方・読み方
・簡単な流れのある物語(起承転結や話の連続性)
・好ましい主人公が登場する
・読み終わった後、大人から感想を言ってみる
・物語の主人公の気持ちになって考えさせる
★☆ママに人気の絵本☆★
★こぐまちゃんのどろあそび/こぐま社・・・公園でお友達との遊び
★ねないこだれだ/福音館書店・・・夜になっても寝ない子はおばけに
連れていかれちゃう
★いいきもち/こぐま社・・・お母さんに抱かれている赤ちゃん。
他人の気持ちを考えるきっかけに
★いやだいやだ/福音館書店・・・いやだいやだという子供の気持ちの表現
外で遊ぶ!
自然の中には、素晴らしいものがたくさんあります。
自然の色や形を見て、においをかいで、音を聞いて花や葉に触れる事により
感受性が育んでいきます。
また、花が咲いたり、風が吹いたり、虫の音、声がしたり季節や時間によって
情景が変化してきます。
自然の中にいると、耳を澄ませたり、花に触れたりと自然と五感を働かせて
います。このような自然のふれあい、かかわりあいを通して、ものを感じる力が
磨かれ、感受性、創造力が培われます。四季折々の変化を楽しみましょう。
春
ぽかぽか陽気を肌で感じ、芽が出たばかりの葉や花を眺めたり、においを
感じてみましょう。
さわやかな新緑の季節で、風を感じ、芝生の上を駆け回ったり、耳を澄まして
小鳥のさえずりを聞くのも良いです。
夏
日差しや紫外線が強い時期です。
外出は、午前中か夕方の日差しが弱いときに行動したり、帽子をかぶり
通気性の良い服装にしましょう。
建物の中や電車の中で冷房が効きすぎるところもあるので上着を一枚用意
して外出すると良いです。
夏ならではの水遊びで水の感触を楽しむ事もお薦めです。

秋
日差しが柔らかくなり、過ごしやすい季節です。
紅葉の色の変化や葉が落ちる様子を眺めたり、枯葉やどんぐり拾いをしたり、
秋独特の色合いや落ち着いた感じを味わえます。
冬に向かう風の温度を肌で感じるのもいいですね。
冬
気温が低い時期の外出は、防寒をして、昼間の暖かい時間にしましょう。
冷たい風は冬らしさを感じます。
葉がすっかりおち、枯れ木の様子を眺めたり、雪の日には、降る様子を
観察したり、雪に触れ、感触を味わったりと冬ならではの楽しみもあります。

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