子供の健康と病気 |
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子供の健康と病気 |
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『 子供の病気 』赤ちゃんの突然の病気、パパ、ママは慌ててしまいますよね。 ここに出てくる病気は知っておいた方がいい病気ばかりです。 赤ちゃんの病気の特徴は悪くなるときも良くなるときもあっという間であり、 病気を経験するたびに免疫がついて強くなることです。 赤ちゃんってすごいですね。 ![]() 突発性湿疹 生後1歳ぐらい迄に多い病気です。 突然高熱を出したらこの病気を一度疑ってみましょう。 熱が引いたと思ったら全身に赤い発疹(ボツボツ)が出ます。 突然の高熱のわりには、赤ちゃんが元気なのが特徴です。 生まれて初めての熱がこの病気であることも多く、多くのママ・パパが驚いて 慌ててしまいます。 ただ、合併症や後遺症の報告はほぼ皆無で、特別な予防接種もありません。 基本的には安静にして水分を補給していれば治りますが、熱が下がらない、 ぐったりしている等、心配であれば診察をしましょう。 おたふくかぜ おたふくかぜウイルスの空気感染や接触感染でかかる病気。 耳の下からあごにかけてひどく腫れ、口を開けたりものを噛んだりすると 痛みがあります。 子どもが集まる場で感染しやすいので、集団生活に入る前に予防接種を 受けておくことをお薦めします。 生後12ヶ月を過ぎれば接種できますが、任意ですので、よく調べて納得の 上で受けられて下さい。 風疹 風しんウイルスの空気感染でかかる病気で、全身に発疹が出て、 高熱を伴うこともあります。 子どものうちは軽くて済むことが多いようですが、大人、特に妊娠初期の 女性が風疹にかかると大変です。 おなかの赤ちゃんに影響を及ぼす事もあります。子どもの時の予防接種は 将来のためにも大事です。 2006年から生後12〜24カ月の間に1回、小学校入学前1年以内に1回の 計2回、麻しんと風しんの混合ワクチンを受けるようになりましたので、 ご注意下さい。 麻疹(はしか) 麻しんウイルスの空気感染でかかる病気です。 高熱、咳など、風邪のような症状が出て、一度はおさまりますが、 再熱が起こり、全身に発疹が出ます。 根本的に治す薬はないので、熱が出たら冷やす、汗をかいたら水分を摂る など、対症療法しか手だてはありません。 ワクチンのおかげで患者は減っていますが、それでも毎年麻しんによる 死者が出ているので、充分な注意が必要です。 2006年からは生後12〜24カ月の間に1回、小学校入学前1年以内に1回の 計2回、麻しんと風しんの混合ワクチンを受けるようになりますので、 ご注意下さい。 水疱瘡(水痘) 水痘ウイルスの空気感染によってかかる病気で、非常に感染力が強く、 患者の近くに行っただけでうつることもあります。 水ぼうそうにかかるとかゆい発疹が全身に現れ、強くかきむしると跡が 残ったり、皮膚の傷から二次感染を引き起こしたりする危険があります。 新生児のころにかかると重症になることもありますが、ワクチン(任意)が 接種できるのは生後12ヶ月を過ぎてからになります。 ![]() インフルエンザ 高熱を特徴とし、38度を超えるような高熱と関節・筋肉の痛みなど風邪に 似た症状がありますが、風邪とは異なる感染症です。 重大な合併症を引き起こすこともあり、小さな子どもの場合、インフルエンザ 脳症を引き起こすと死に至る危険も。患者との接触はもちろん、流行時は 人ごみをなるべく避け、外から帰ったらうがい・手洗いを行いましょう。 また、栄養バランスのとれた食事をとり、室内の温度・湿度を調節するなど、 日常生活の心がけで予防できます。心配のようでしたら、流行前にワクチン 接種をお薦めします。 手足口病 夏カゼの一種。乳幼児に多くみられます。 手足や口のまわり、口のなかに水泡ができます。 口のなかにできると、痛みを伴いますので、赤ちゃんの食欲がなくなることも。 熱はでても、高熱にはなりません。水分をしっかりとることが大事です。 比較的軽い病気なので、わりと早くなおります。 気管支炎 せきがひどく、止まらなくなると、呼吸困難になり、気管支炎の可能性が でてきます。 赤ちゃんがかかりやすい細気管支炎もあります。 呼吸をするときに、胸がごろごろとなる感じで、高熱が続く事もあります。 水分補給をマメにするのと、部屋を乾燥は危険です。 日射病と熱射病 日射病は夏の暑い日差しを浴びて歩き回ったときや、炎天下にスポーツを した時に汗がたくさん出て、体の水分が足りなくなってしまい、脱水状態を 起こします。 十分な水分の補給が必要です。倒れたらすぐに木陰など涼しい場所に移し、 水を飲ませて休ませましょう。 意識がおかしくなるような重症の場合は直ちに病院へ行って下さい。 帽子をかぶることが一番の防止策です。 熱射病は高温多湿の下で長時間歩いたり作業をした時に、大量の汗をかき、 体内の塩分や水分が著しく不足し、体温の調節が効かなくなり起こります。 体の熱を十分に発散できないで、熱が体にこもってしまった状態です。 高温多湿の所に長時間いないようにする。炎天下の車中も同じこと。 また、子供との散歩もアスファルトの照り返しが、大人より子供の方が 受けやすい(ベビーカーでも同様)ので注意が必要です。 服の着せすぎにも気をつけましょう。 |
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